2026年2月7日、ミラノオリンピックの開会式が行われました。
開会式の目玉のひとつでもある選手入場では、プラカード先導者の衣装がすごい!と話題になっています。
ミラノオリンピック開会式はアルモニア・響き合いがテーマ
ミラノ・コルティナ2026オリンピック
— NHKスポーツ (@nhk_sports) February 6, 2026
いよいよ開幕!地上波(総合)で放送中
イタリア・ミラノ
サンシーロスタジアムで行われている
開会式の模様はNHK ONEでも配信中!https://t.co/2fnct7bzoJ
開会式のテーマ『アルモニア・響き合い』を
表現した舞台で幕を開けました#その一瞬をNHKで pic.twitter.com/sVO7aveyeO
2026年2月7日、ミラノオリンピックの開会式が行われました。
ミラノオリンピック開会式の特徴は、ミラノ(サン・シーロ)とコルティナ・ダンペッツォ(ピアッツァ・ディボナ)の2つの会場で行われた点です。
ミラノとコルティナ・ダンペッツォの会場の様子は映像を通じてシンクロする、新しいかたちの開会式でしたね。
また、オリンピック史上初めて、2つの聖火台に同時に火が灯されるなど、新しいかたちの開会式となっていますよ。
【画像】ミラノオリンピック開会式でプラカードの衣装がすごい!
ミラノオリンピックの開会式で、選手入場の際のプラカードを持って先導する方の衣装がすごい!と話題になっています。
画像はこちら
#ミラノ・コルティナ2026#オリンピック2026 #開会式
— かんかん (@sankou_you) February 6, 2026
プラカード持ってる人が
シルバーで🕶️なのかっこいい。 pic.twitter.com/M106gu4Kcb
選手入場、各国のユニかっこよかったが一番はプラカードの人✨モンクレールだそうで。#開会式 #オリンピック2026 pic.twitter.com/u3Bx3u3Q9w
— nana@9625 (@neco_rudolf) February 6, 2026
シルバーのダウンで、全身をすっぽりと覆うデザインとなっています。

大きめのサングラスもかけて、近未来感がある衣装ですね!
ミラノ五輪プラカード先導者ダウンのブランドはどこ?モンクレールって本当?
ミラノ・コルティナ五輪開会式中継中だけど各国選手のプラカード先導者ダウンが近未来デザインで一番暖かいだろ。調べたらモンクレールだった、目に付いたブラジルもモンクレール。モンゴルは高品質っぽいカシミヤ。ちなみに日本はアシックスだそうです。 pic.twitter.com/wVgGXmdhCD
— でめらら (@toshiyashimo) February 6, 2026
ミラノオリンピック開会式での、プラカード先導者のシルバーダウンのブランドは「モンクレール」だと分かりました。
モンクレールはイタリア・ミラノに本社があり、ダウンなどのアウターウェアを中心とした高級ファッションブランドですね。
ミラノオリンピック開会式でのプラカード先導スタッフの衣装を手掛けたのは、モンクレールCEOのレモ・ルッフィーニ氏です。
ハイファッションとミラノの現代的なアイデンティティにインスピレーションを受けたデザインとのことでした。

モンクレールは、2005年にCMで木村拓哉さんが着用してから、知名度がぐっと上がりましたね!
まとめ
今回は、ミラノオリンピック開会式で話題の、プラカード先導者の衣装のブランドを調査しました。
シルバーが印象的なダウンのブランドは、モンクレールだと分かりましたね。
サングラスも相まって、近未来的な印象が強い衣装でした。
2026年2月7日現在、すでにミラノオリンピックでの競技が開始となっています。
選手の活躍を全力で応援しましょう!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
