2026年2月9日に行われたミラノオリンピック・フィギュアスケートの表彰式で、選手の靴が傷つく問題が起きました。
表彰台に上がった選手たちのブレードが「ボロボロの状態」になってしまったとのことです。
ミラノオリンピックのフィギュア表彰台でブレードが刃こぼれする事態に
ミラノ・コルティナ冬季五輪。フィギュアスケート団体で使用された表彰台の表面がざらついており、式典後ブレードに異変を訴える選手が続出しました。日本スケート連盟は既に管轄する大会組織委に抗議し、影響を受けた選手のブレードの修復も終えたとのことです
— 毎日新聞写真部 (@mainichiphoto) February 9, 2026
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2026年2月9日に、ミラノオリンピック・フィギュアスケート団体の表彰式が行われました。
この時の表彰台が「ざらざらしたアスファルトのような状態」だったとのことで、選手たちの靴のブレードが傷つく事態になりました。

表彰台を手で押したり、足元を気にする選手が多い印象があったのはこのためなんですね。
【動画】ミラノ五輪フィギュア表彰台でブレードが刃こぼれ!選手の様子は?
ミラノオリンピック・フィギュアスケートの表彰台から降りた後の選手の様子は、どうだったのでしょうか?
確かに表彰台から降りた後、ほとんどの選手が氷を押している?削っている?様な動作をしてるなぁとは思ったんだよね…….
— おつき (@otsuki_night) February 9, 2026
まさかそんな事になっているとは😭😭 pic.twitter.com/EbJW2X2OTA
やはり、多くの選手が滑りの様子を確認したり、足元を見ていますね。

直後に違和感を感じるほど、ブレードって繊細なんですね…。
すでにブレードの修理は完了しているとの情報ですが、今後の競技に影響が出ないことを祈るばかりです。
まとめ
今回は、ミラノオリンピック・フィギュアスケート団体の表彰式で、靴のブレードが傷つく事態になった選手たちの様子をまとめました。
2026年2月10日現在は、傷ついたブレードの修理は完了しているとのことですが、今後の競技に影響が出ないことを祈るばかりです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
