ヒカキンさんが新商品としてコーン茶を発売すると発表し、SNSで話題になっています。
これまで「ONICHA(オニチャ)」では麦茶を販売していましたが、今回新たに加わるのがコーン茶です。
「なぜコーン茶?」と気になった方も多いと思いますが、実はヒカキンさん自身が以前からコーン茶を愛飲していたことが大きな理由でした。
今回は、ヒカキンさんがコーン茶を発売することになった理由や、鬼茶との関連、新商品の味や発売日について調査しました。
HIKAKINが鬼茶に続くコーン茶発売!SNSで話題に
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— HIKAKIN😎ヒカキン 【YouTuber】 (@hikakin) September 13, 2026
ヒカキンさんはこれまでの「ONICHA 麦茶」に続く新商品として「ONICHA コーン茶」を発表しました。

SNSでも「予想してなかった!」などのコメントが多くありますね。
今回の発表で面白いのは、いきなり商品名を公開したわけではなかったことです。
2026年9月10日から3日間、HikakinTVでは田んぼや畑、牛、鶏などが映る田園風景のライブ配信がスタート。
「この映像には新商品につながるヒントが隠されています」と告知され、視聴者が何の商品なのかを予想する形になっていました。
Xでも「米では?」「おにぎり?」「カレー?」など、さまざまな予想が飛び交っていたようです。
田園風景からはなかなか想像しにくい商品だっただけに、「コーン茶は予想してなかった」「これは激アツ」といった声が出たのも納得ですね。
ヒカキンはなぜコーン茶を発売?新商品の販売理由を調査
ヒカキンさんがコーン茶を発売することにした大きな理由は、ご本人が2014年頃からコーン茶を好きで飲み続けていたからです。
新商品発表の際、ヒカキンさんは「2014年ぐらいからコーン茶をネットで箱買いし、毎日のように飲んできた」と明かしています。
つまり今回のコーン茶は、「最近人気だから作ってみよう」という商品ではなさそうです。
むしろ、長年自分が飲んできた好きな飲み物を、自分で本気の商品にしてみたという流れに近いでしょう。
特にヒカキンさんが気に入っていたポイントの一つが、ノンカフェインであること。
夜に作業することも多いHIKAKINさんにとって、時間帯を気にせず飲みやすいコーン茶は、日常に取り入れやすい存在だったのかもしれません。

ノンカフェインのコーン茶なら、昼夜問わずにいつでも飲めますね。
そして今回、
「自分で本気で作って、たくさんの人にコーン茶のおいしさをもっと知ってもらいたい」
という思いも語っています。
「なぜコーン茶なの?」という疑問に対する答えは、意外とシンプル。
ヒカキンさん自身が昔から好きだったからこそ、商品として届けたかったということなのでしょう。
ヒカキンの新商品コーン茶と鬼茶に関連はある?
今回のコーン茶は、ONICHAという同じブランドから登場する新しいお茶という意味では、しっかりつながっています。
ONICHAは2026年4月に登場したヒカキンさんの麦茶ブランドで、パッケージには鬼をモチーフにしたキャラクター「おにっぴ」が描かれています。
さらに、ラベルの内側には「鬼みくじ」が仕掛けられており、単に飲み物を売るだけではなく、開けたときの楽しさまで含めたブランド作りが特徴でした。

今回のコーン茶も、このONICHAの流れに加わる商品です。
鬼茶は麦茶からスタートさせ、次にヒカキンさんが長年愛飲してきたコーン茶を加える。
こうして見ると、ONICHAは「ヒカキンさんが好きな身近なお茶を、自分らしい形で商品にしていくブランド」へ広がっているようにも感じます。
ONICHAのコーン茶はどんな商品?発売日や値段を調査
ヒカキンさんの新商品「ONICHA コーン茶」は、コーンの甘さと香ばしさを楽しめるお茶です。
ところで、コーン茶自体を飲んだことがない方もいるかもしれませんね。
コーン茶は、とうもろこしを焙煎したような香ばしい風味と、ほんのり感じる甘みが特徴です。
韓国では麦茶のように日常的に飲まれているお茶として知られ、日本でも少しずつ身近な存在になっています。
さらに、北海道産スイートコーンを100%使用し、内容量は600ml。カフェインゼロなのも、普段のお茶として飲みやすいポイントです。
発売については、HIKAKINさんの発表では全国のセブン‐イレブンで2026年10月3日の朝10時から販売開始と案内されています。
価格については、現時点で確認できる情報では税抜138円とされています。
いつもの麦茶とは少し違う香ばしさがありそうなので、「コーン茶は飲んだことがない」という方が実際に飲んだ感想も、発売後には気になるところですね。
まとめ
今回は、ヒカキンさんがなぜコーン茶を発売するのかについて調べました。
大きな理由は、ヒカキンさん自身が2014年頃からコーン茶を愛飲していたことです。
ノンカフェインで飲みやすいことも気に入っていたようで、長年親しんできたコーン茶を「自分で本気で作って、もっとおいしさを知ってもらいたい」という思いが今回の商品化につながっています。
また、今回のコーン茶はONICHAの麦茶に続く新商品なので、「鬼茶」と検索する人が気になるのも分かります。
麦茶からコーン茶へと広がったONICHAですが、今後さらに別のお茶が登場する可能性もあるのでしょうか。
ヒカキンさんが次にどんな「お茶」を選ぶのか、これからの展開も楽しみですね。
