「VIVANT」第19話で登場した黒須駿(松坂桃李さん)の実家が、SNSで注目を集めています。
立派な日本家屋が映し出されたことで、「黒須の実家はどこ?」「この場所は実際にあるの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「VIVANT」19話に登場した黒須の実家のロケ地について、詳しくまとめました。
VIVANT19話で黒須駿の実家が登場しSNSで話題に
黒須の家族に関わる場面が描かれたことで、SNSでは実家の立派な外観にも注目が集まっています。
「黒須の実家豪邸すぎる」
「実家岐阜なの?」
「黒須の実家は岐阜県恵那市設定なのね」
と、劇中で明らかになった場所に反応する声も見られました。
さらに、近くに映った「バロー恵那店」から場所を特定する声もあり、「めっちゃ恵那のバローでしたね」といった反応も投稿されています。

ドラマ内で突如登場した、黒須の実家、かなり豪華でしたよね。
【VIVANT】黒須の実家のロケ地はどこ?岐阜・恵那のひし屋資料館との情報も!
黒須の実家として登場した場所は、岐阜県恵那市大井町にある「中山道ひし屋資料館」前です。
恵那ロケツーリズムの公式Xでは、2026年10月4日に「VIVANT」第19話について投稿され、黒須の実家として描かれた場所が「中山道ひし屋資料館」前だったことが紹介されています。
【恵那・大井町が『VIVANT』に登場🎬】 日曜劇場『VIVANT』19話に、恵那市大井町が登場!✨ 黒須の実家として描かれたのは中山道・大井宿「中山道ひし屋資料館」前でした。 市内ロケ地情報も順次解禁中!聖地巡礼の参考にぜひチェックしてくださいね🚶♂️ https://t.co/PbtVu9ktdE
— 恵那ロケツーリズム (@locatourism_ena) October 4, 2026
日刊スポーツでも、第19話で黒須の実家が岐阜県恵那市にあることが明らかになったと紹介されています。
また、恵那市はこれまでも「VIVANT」の撮影場所として登場しており、第19話をきっかけに新たなロケ地として注目されそうです。

今回のロケ地も岐阜県だったんですね。
中山道ひし屋資料館はロケ地巡りできる?アクセスも調査
「中山道ひし屋資料館」は、現時点(2026年10月)で一般の方も見学できる施設です。
恵那市公式サイトによると、資料館は大井宿の町屋を活用した施設で、一般公開されています。
そのため、「VIVANT」のロケ地巡りとして訪れることもできます。
中山道ひし屋資料館の基本情報
中山道ひし屋資料館の基本情報はこちらです。
- 住所:岐阜県恵那市大井町60番地1
- 開館時間:9:00~17:00
- 最終入館:16:30
- 休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始
- 入館料:一般200円、18歳以下無料
- 電話番号:0573-20-3266
恵那市公式サイトでは、JR恵那駅から徒歩10分、中央自動車道の恵那ICから車で約5分と案内されています。
なお、岐阜県観光公式サイトではJR恵那駅・明知鉄道恵那駅から徒歩約5分と案内されています。

徒歩の場合はルートによって所要時間が変わるため、地図を確認して向かうと安心です。
まとめ
「VIVANT」第19話で登場した黒須の実家は、岐阜県恵那市にある「中山道ひし屋資料館」前がロケ地となっています。
放送後には、立派な実家の外観に驚く声や、黒須の実家が恵那市だったことへの反応がSNSで見られました。
「中山道ひし屋資料館」は、現時点(2026年10月)でも一般公開されているため、ロケ地巡りとして訪れることができます。
JR恵那駅からも徒歩圏内なので、「VIVANT」のロケ地を訪ねる際には、大井宿の町並みとあわせて楽しむのもよさそうですね。
