走りながらバターを作るという「バターランチャレンジ」がSNSで話題となっています。
「本当に固まる?」「走るだけでいいの?」と疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、バターランチャレンジのやり方や成功させるためのコツを詳しくまとめました。
ぜひお試しくださいね。
バターランチャレンジが面白いとインスタで話題!人気の理由は?
バターランチャレンジが面白い!とSNSを中心に話題となっています。
なぜ、ここまで人気を集めているのか、理由を考察しました。
- ご褒美がその場で作れる
- 走り終えた瞬間に、出来立てのバターが完成しているという達成感
- 実験のようなワクワク感
- 振動によって脂肪分が分離するプロセスを体験できる楽しさ
- SNS映え抜群
- バターの変化を動画でシェアしやすく、交流のきっかけにも

材料ややり方はとてもシンプルです。
ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?
バターランのやり方!何キロ走る?材料やレシピなど作り方まとめ!
生クリームと一緒に10km走ったらバターが出来るというバターラン🧈
— ぼんちゃん (@choinaaaaa) March 28, 2026
お目当てのパン屋が臨時休業だったのが残念だったけど、クリーミーなバター美味しかった☺️ pic.twitter.com/mYbwzzAB3u
材料
- 生クリーム
- 動物性生クリームがおすすめ
- 脂肪分は35%以上を選ぶのが成功の秘訣
- 塩
- 適量(目安は小さじ1)
- ジッパー付きの袋
- 液漏れ防止のため、二重にして使用
- プロテインシェイカーもおすすめ
レシピ
- ジッパー付きの袋などの容器に生クリームと塩を入れる
- 袋の中に適度に空気を入れて密封する
- 袋の中で中身が動くように!
- ジッパー付きの袋の場合、二重に入れる
- ランニング用のショルダーやランニングベストに入れて走る!
- 目安は5km〜10km

バターランチャレンジに便利なバッグやベストはこちら!
ところで、バターランチャレンジを成功させるために、何キロ走ればいいのか気になりますよね。
独自に調査した結果、走る距離の目安は「5km〜10km」程度と言えそうです。

5キロ〜10キロは結構差があるように感じますよね。
距離によって生クリームがどう変化していくのか、簡単にまとめました。
距離に伴う生クリームの変化は?
- 3km地点
- 生クリームの変化はほぼない
- あるいは、ホイップクリームくらいの質感に
- 5km地点
- 生クリームがもったり重くなる
- 分離し始める様子も
- 8km地点
- 生クリームの分離が進む
- 水分(バターミルク)と固形分(バター)に分離すれば完成!

10km程度走ってようやくバターができた、という口コミもありました。
このあと、バターランチャレンジを成功させるコツについてもまとめています。
ぜひご覧くださいね。
バターランチャレンジを成功させるコツは?
バターラン🧈
— ピゲ (@pige_kaikei) March 29, 2026
走る振動でバター作るやつやってみた!
3kmで完成させてる人を見かけたけど、高低差あるコースで10km走っても、小さい固形物がちょっとできたくらいで基本ドロドロだった…(体がブレてないから?)
作ったバターは、バターチキンカレーにしました pic.twitter.com/uO8SB4hYDE
材料やレシピなど、やり方通りにしてもバターにならなかった…という場合もあるようです。

バターランチャレンジ成功のポイントは3つです。
- 温度管理に注意
- 生クリームは温度が上がると分離しにくい性質
- 夏場や気温が高い日は、保冷剤を一緒に入れるなどの工夫が必要
- 上下の揺れを意識
- 生クリームが袋の中で動くほうがバターになりやすい
- バッグの中で袋が上下に揺れるように調整するのがおすすめ
- 途中で空気を入れる(袋の場合)
- 5kmほど走っても変化が少ない場合は、空気を入れ直すのもおすすめ
- 生クリームに少し刺激を与えると分離が進むことも
今ご紹介したポイントを意識すると、バターランチャレンジが成功しやすくなるかもしれません。
「なんだか上手くいかない…」という時の参考になれば幸いです。
まとめ
今回は、バターランチャレンジのやり方を詳しくまとめました。
何キロ走るのかといった走行距離や材料、レシピについてもご紹介しています。
市販のバターよりコストはかかりますが、走った距離や景色が味に加わる、特別な体験となるでしょう。
ぜひチャレンジしてみてくださいね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
