2026年3月8日、WBCで日本対オーストラリアの対戦がありました。
その中で、「リクエスト(チャレンジ)が認められない」プレイがあり、話題となっています。
今回は、なぜリクエストが拒否されたのか、その理由とチャレンジ拒否された際の動画をまとめました。
WBCのオーストラリア戦でリクエスト拒否!理由は時間のルール?
2026年3月8日に行われた、WBCでのオーストラリア戦。
大谷翔平選手の回で、リクエストが認められない事態に、SNSでは「なぜ?」「理由はなに?」と疑問を呈する声が上がっています。

チャレンジ拒否について、分かりやすい解説がありましたのでご紹介します。
【なぜチャレンジが認められなかったのか?】
— 坂井遼太郎 (@ryotarosakai12) March 9, 2026
昨日の「日本 vs. オーストラリア」で、『チャレンジが認められなかったプレイ』がありました。
この場面について多くのご質問をいただいたので、整理してお答えします。
結論から言うと、今回は『時間の問題』です。
■… https://t.co/wTlbrapEXj pic.twitter.com/4WTCi3zSvv
リクエスト(チャレンジ)が認められない理由まとめ
- WBCの映像検証はMLB方式
- プロ野球はNPB
- MLB方式では「15秒以内」にチャレンジ申請する時間ルール
- オーストラリア戦では判断に時間を要した
- 時間オーバーでリクエスト拒否の可能性が高い
プロ野球はNPBの流れでリクエスト判断することが多く、WBCで適用されているMLBとは申請の流れが違います。
NPBではMLBのような「15秒以内」といった時間ルールはありません。
またリクエストも、MLBではプレイ直後に監督が審判へ意思表示する必要があります。
対してNPBでは選手やコーチの様子を確認してから監督が動く、という大きな違いがあるようです。

WBCとプロ野球では、この「時間のルール」が異なるんですね。
【動画】WBCでリクエストが認められない!大谷翔平の打席でチャレンジ拒否
WBCのオーストラリア戦で、リクエストが認められない事態が発生した時の動画をご紹介します。
こちらの映像が非常にわかりやすいです!
— 坂井遼太郎 (@ryotarosakai12) March 9, 2026
プレイ直後に、球審が日本ベンチを確認しています。
この時、日本のベンチから『チャレンジを検討する』の合図がなかったので、チャレンジが認められませんでした。
pic.twitter.com/ICchRo0AyD https://t.co/YjtfPZ7ykE
大谷翔平の第3打席は満塁チャンスでしたが、牧が飛び出し2塁タッチアウトに😭
— 大谷翔平&MLB情報速報【n.a】 (@d97498206) March 8, 2026
井端監督がチャレンジを要求するも認められず….
MLBのチャレンジ制度は20秒の猶予があったはず🤔#侍ジャパン #大谷翔平 #WBC
pic.twitter.com/EhZYMAAhap
動画を見ると、大谷選手のプレイ直後に球審が日本ベンチを確認していますね。

体感では15秒ルール内のようにも見えますが…。
プレイ直後のリアクションがなかったことが大きいのでしょうか。
国際試合の難しさを感じる出来事ですね。
まとめ
2026年3月8日に行われたWBCのオーストラリア戦で、リクエストが拒否されたプレイが話題となっています。
今回は、チャレンジ拒否となった理由と、その際の動画をまとめました。
プロ野球とは少しルールの異なるWBC。
難しさもありますが、今後の侍ジャパンのさらなる活躍を期待したいですね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
