2026年9月19日に「第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)」が開幕しましたね。
開会式では、室伏広治さんと父・室伏重信さんが聖火リレーの最終点火者を務め、親子で聖火台に火をともしました。
日本を代表するアスリートとして知られる室伏親子の登場に、SNSでも注目が集まっています。
その理由や、2人とアジア大会との関係についてまとめました。
アジア大会で室伏親子が聖火リレーの最終点火を担当し話題に
聖火リレー最後が室伏親子とか
— オリンピックお兄さん@アジア競技大会現地応援 (@olimpicsoniisan) September 19, 2026
やり過ぎやろ
号泣したやんか!!😭#アジア競技大会#開会式 pic.twitter.com/UiuD7niOKE
2026年9月19日、愛知・名古屋アジア大会の開会式が、パロマ瑞穂スタジアムで行われました。
2人は階段を上って聖火台にトーチをかざし、開会を告げる火をともしました。
室伏広治さんは2004年アテネ五輪の男子ハンマー投げで金メダルを獲得したことで知られています。
一方、父の重信さんもハンマー投げの名選手で、アジア大会では男子ハンマー投げで5連覇を達成しました。
そのため今回は、広治さん単独ではなく、アジアの舞台で実績を残してきた親子2人がそろって登場したことが大きな話題となっています。

室伏さん親子の聖火台、とっても感動的でしたよね。
【アジア大会】室伏親子が聖火に点火したのはなぜ?選ばれた理由を調査!
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— 『S☆1』公式🔥アジア大会愛知・名古屋🔥 (@TBS_TV_S1) September 19, 2026
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室伏親子が最終点火者に選ばれた明確な理由について、現時点(2026年9月19日)で大会組織委員会から詳細な説明は確認できませんでした。
ただ、2人にはアジア大会と深い縁があります。
父・重信さんは、1966年のバンコク大会からアジア大会に出場し、男子ハンマー投げで5大会連続優勝を達成しました。
そして息子の広治さんもアジア大会で活躍し、父から競技を受け継いだ存在です。
今回の開会式では、室伏親子のほかにも五輪やアジア大会で活躍したアスリートが聖火リレーをつないでいます。
最終点火を親子で担当した背景には、こうした2人の競技実績や、世代を超えてスポーツの歴史をつなぐ意味があったのかもしれませんね。
室伏広治と父・重信はどんな関係性?
室伏広治さんと室伏重信さんは、父子でともにハンマー投げのトップアスリートとして活躍した親子です。
広治さんは重信さんの長男として生まれ、高校時代から父の指導を受けてハンマー投げに取り組みました。
後には広治さんが父の日本記録を塗り替えるなど、親子で競技の歴史をつないでいます。
重信さんがアジア大会で5連覇を達成し、広治さんも国際舞台で数々の実績を残されてきましたね。
今回のアジア大会で親子そろって聖火をともしたことには、2人の歩みを象徴する意味も感じられます。

室伏親子の聖火のシーンは、何度見ても感動的です。
まとめ
2026年9月19日の愛知・名古屋アジア大会では、室伏広治さんと父・室伏重信さんが聖火リレーの最終点火者を務めました。
ただ、重信さんのアジア大会5連覇や、広治さんの五輪金メダルなど、親子そろって世界・アジアの舞台で実績を残してきたことは大きな背景と考えられます。
親から子へ受け継がれてきたハンマー投げの歴史を持つ室伏親子が、今回のアジア大会でそろって聖火をともしたことは、まさに印象的な場面となりました。
今後繰り広げられる大会の舞台からも、目が離せませんね。
