今年は大ヒット中のドラマ「VIVANT」から関連ワードが選ばれるのではないかと注目されていましたが、結果はまさかの選外。
Xでも「VIVANTが入っていないのはなぜ?」と疑問に思う声が見られます。
2023年には「別班/VIVANT」がノミネートされていただけに、今回選ばれなかった理由が気になりますよね。
そこで今回は、2026年のノミネート語やVIVANTが選ばれなかった理由、話題になったセリフなどをまとめました。
2026年の流行語大賞のノミネート語が発表!
新語・流行語大賞(2026)候補に「ちいかわ」「りくりゅう」「フィジカルAI」 https://t.co/FMaUFavc0r https://t.co/iQ5UbTvRKV
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) November 5, 2026
SNSでも発表直後から話題になり、VIVANT関連の言葉が入っていないことに注目する人もいたようです。
ノミネートされた言葉は、以下の30語です。
- 青切符
- あかり、信じてるからな
- AIぼう走
- キオクシア
- ギルティ
- 警戒レベル5
- 言語化
- 声の権利
- 酷暑日
- 消費税1%
- 好きすぎて滅!
- スクイーズ
- スマホ農場
- setlog(セットログ)
- だけ弁当
- ちいかわ(現象)
- データセンター
- ドパガキ
- ナフサ
- なんとかなれーッ
- NISA貧乏
- パンチくん
- ピックルボール
- フィジカルAI
- フレネミー
- ホビ垢
- ボンボンドロップシール(ボンドロ)
- モナキ
- 夜の踊り子
- りくりゅう

なお、トップテンと年間大賞は2026年12月1日に発表される予定です。
ちなみに、2023年には「別班/VIVANT」がノミネートされていました。
前作に続いて話題を集めた今年のVIVANTが選ばれなかったことに、驚いた人も多かったのではないでしょうか。
【2026】流行語ノミネートにVIVANTなし!なぜ大賞候補に入らなかったのか理由を考察
VIVANTがノミネートされなかった理由として、2026年の選考では社会情勢や暮らしに関する言葉が目立ったことが考えられます。
日刊スポーツによると、VIVANT関連の言葉は、30語に絞る前の段階ではリストに入っていたものの、最終的な上位30語には残らなかったそうです。

これだけ話題になったVIVANT、ノミネートされておらず驚きましたよね。
社会情勢やAI・物価高などを反映した言葉が多かった
2026年のノミネート語には、AIや物価高、気候変動など、社会の変化を反映した言葉が多く並びました。
一方で、テレビ番組やCMから生まれた、思わず使いたくなるような言葉は少なかったとの見方も紹介されています。
ドラマ関連のノミネートがゼロだった
もうひとつ注目したいのが、2026年はドラマ関連の言葉がひとつもノミネートされなかったことです。
それだけに、今年はドラマ発の言葉が少なかったことも、VIVANTが選ばれなかった背景のひとつと考えられます。
あくまでノミネート語の傾向から考えられる要因です。
VIVANTから流行語になりそうだった言葉は何?
VIVANTでは、SNSを中心に話題になったセリフやネットミームがいくつもありました。
特に注目されたのが、次の3つです。
「よぉ~」
堺雅人さん演じる、主人公の乃木憂助が相手に話しかけるときに使う「よぉ~」という言い回し。
第2シーズンでもおなじみの場面となり、印象に残った視聴者も多かったようです。
「私に嘘はつかないで~!」
阿部寛さん演じる野崎に向けてリュウが放った「私に嘘はつかないで~!」というセリフも話題になりました。
印象的な場面がSNSで広まり、今作を代表するネットミームのひとつとなっています。
「シンちゃ~ん!」
オーム・タナパックさん演じるチョッキーが、新庄浩太郎を呼ぶときの「シンちゃ~ん!」という呼び方も、視聴者の間で注目を集めました。
こうしたセリフがノミネートされていれば、VIVANTファンにとってはうれしい結果になっていたかもしれませんね。
まとめ
2026年の流行語大賞ノミネート30語に、VIVANT関連の言葉は入りませんでした。
ただし、日刊スポーツの報道によると、30語に絞る前のリストには関連ワードが入っていたとのことです。
今年は社会情勢やAI、物価高などを反映した言葉が目立ち、ドラマ関連のノミネートがゼロだったことも特徴でした。
「よぉ~」や「私に嘘はつかないで~!」など、SNSで話題になったセリフも多かっただけに、今回の結果を意外に感じたファンもいるのではないでしょうか。
